Shun Takabatake Official website

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INSTRUMENTS

Fender Jazz Bass 1969

1997年のデビュー時に購入。現在までのメインベース。
ネックは99年に松下工房で作り直してもらったもの。なので21フレットです。握りはG&Lに似せて少し太めにしてあります。
買った時はほぼ不良品。全然まっすぐにならなくて仕方なく作り直した。
ブリッジもバダスに取り替えてるし、そういう意味では劣等生。昔はあんま大事にしてこなかったかも。
でも言い換えれば、一緒に音を育てて来たと思う。自分以外が弾いても同じ音にはならないとも思う。棺桶まで一緒の相棒。
どこの現場でもこのベースを見て「あのベースの人って俊じゃない?」ってことがあるぐらい有名になってくれた(笑)
単体で聞くと他のどのベースよりも枯れてて頼りない音なのに、バンドに混ざると一番存在感があるという。
やっぱフェンダーって凄いなって再認識します。オリジナルの凄み。


Fodera Monarch

18歳の大学一年生の夏に中古で購入。インレイが貝じゃないので相当古いものかも。上品な音がします。
18歳の若造がフォデラ持ってるなんて今だったら恐れ多い。偽物かもと何度も疑った(笑)
自分の今の基礎はほぼ全てこのベースで培ったと言える。
当時はソウルやファンクばっか。あとはスラップばっかしてた。
持ってるベースの中では一番ふくよかでリッチな音。椅子に座るアコースティックライブとかで使いたい。


G&L L-2000

1996年のバレンタインに購入。
ベースマガジンの記事を読んで、尊敬する美久月千晴さん、渡辺等さんが使ってるのを知り無性に欲しくなった。中古で12万ぐらい。持ってるベースで一番重い。
至る所に創意工夫が見える。ブレのない男らしい音。
俺の場合、ダウンチューニングでピックでゴリゴリと弾くとはまります。
バランス良くて音も太いんだけど、ライブではあまり出番ナシ。


Combat Fretless

2009年の12月に購入。何度も試奏して最終的にめっちゃ値切りました(笑)
唯一持ってるフレットレスベース。


Greco VB

いわゆるバイオリンベースってやつです。
3年前ぐらいにレッスンで教えてる生徒さんが高校時代に買ったのをただで譲ってもらいました。たぶん70年代製。でも修理にかなりかかった(笑)
チューニング不安定だし、音も伸びないし、色んな意味でアナログな楽器だけど、このベースにしか出せない音があるので死ぬまでには本物のヘフナーを買おうと思ってます。


Athlete AX-4エレアコベース

1999年の1月に購入。エレアコベースってやつです。
当時やってたバンドが名古屋でテレビのレギュラーをやってて、そのコーナーで路上ライブをやらねばならず、仕方なく(笑)購入。
エレアコベースってなかなか楽器屋に置いてなくて、これしかなかった。
なのに15万。高いよ(涙)
その後売りに出すわけでもなく、きっちり元は取ってやろうとレコーディングで初めて使用したのがフロウズンの「望遠鏡」。
「手の鳴るほうへ」もこれで録ってます。


ORIENTE HO-20

フロウズンのプロデューサーでもあるTさんから借りてるもの。
正確にはTさんの奥様のもの。最近買い取ってくれと電話が来ました(笑)
偶然奥さんとは大学の同級生なのですが、コントラバスをやっていたらしく、Tさんが知り合いのスタジオミュージシャンから安く買ったらしい。で、家でオブジェ化してるから使って良いよ〜と。
仕様とかは詳しく分かりません。入門器らしい。
当面の問題はこれをいくらで買い取るか、です(笑)

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